📰 2026-09-29
取得フィード数: 12 新着記事: 157件 ピックアップ: 45件
⭐ 注目記事
- テレメトリを「契約」として扱う — OpenTelemetry Weaverで試すTelemetry Contract - febc技術メモ — OpenTelemetry Weaverでメトリクス名変更などのテレメトリ互換性を契約として管理し、監視ダッシュボード破壊を防ぐ方法をfebcが解説。
- アウトカムの定義、レビュー再設計、暗黙知の形式知化― AI駆動開発組織になるために必要だったもの | 人と今を伝える採用メディア | HADOH(はどう) | 博報堂テクノロジーズ — 博報堂テクノロジーズがAI駆動開発へ移行し、先行40名組織で週次リリース速度が平均8倍に。アウトカム定義やレビュー再設計を全社展開。
- IAM Identity Center の委任管理者に触らせたくないアカウントを SCP で守ってみた — IAM Identity Centerの委任管理者から特定AWSアカウントへのアクセスを、SCPで遮断して保護する構成を試した手順記事。
- The problem is not AI code, but not knowing about system architecture or intent — 問題はAIコード自体ではなく、システム設計意図や全体像の共有不足だと指摘。アーキテクチャ理解欠如が品質低下の原因という論考。
- 開発者とSREが同じ仕組みを使う、ローカルに閉じない自律AIエージェントのつくり方 | ドクセル — 開発者とSREが共通基盤で使う、ローカルに閉じない自律AIエージェントの設計。Platform Engineering Kaigi 2026登壇資料。
🤖 Tech全般
- 技術的負債を長期化させない、AI時代の投資 - Visional Engineering Blog — AI時代に技術的負債を長期化させないための投資方針と、負債を抑える開発・運用の考え方をVisionalが整理。
- 仕様の考慮漏れをClaude Codeで洗い出す | QA視点による仕様策定フェーズでの不具合抑制 - Yappli Tech Blog — Claude Codeで仕様の考慮漏れを洗い出し、QA視点で仕様策定段階から不具合を抑える手法をYappliが紹介。
- 新しい Copilot(Home・Code・Autopilot)と料金体系を整理し、大企業で広く展開する際の課題を考えてみる - Qiita — 2026年9月の新Copilot(Home・Code・Autopilot)と、ユーザー単位ライセンスと利用量課金の2本立て料金を整理し、大企業展開の課題を論じる。
- 楽天証券のシステム不具合による意図しない資金移動についてまとめてみた - piyolog — 2026年9月25日、楽天証券の投資あんしんサービスで自動スイープ誤作動により、一部顧客で意図しない資金振替が発生した事案を整理。
- DatastreamのBigQueryコストを92%削減できた取り組み - ZOZO TECH BLOG — ZOZOがDatastreamからBigQueryへのリアルタイム連携コストを92%削減。多チーム参照の基盤運用で見直した設定と取り組みを公開。
- AWS Backupの復旧ポイントからEC2を別のAZへ、プライベートIPを指定してリストアする — AWS BackupのEC2リストアでコンソール非対応の別AZ移行とプライベートIP指定を、AWS CLIで行う手順を解説。
- Aurora MySQL の PITR 手順 — Aurora MySQLのポイントインタイムリカバリ手順。復元時のリーダー自動作成、設定引き継ぎ、認証情報管理の要点と検証結果。
- 全社に OpenCode + LiteLLM を導入してコストを抑えつつ AI 活用を進めている話 — OpenCodeとLiteLLMを全社導入し、複数AIモデルを統合して利用コストを抑えながら社内AI活用を進めた事例。
- ServerlessDays Tokyo 2026 「AIエージェントが再発見したサーバーレス」 書き起こし - めもおきば — ServerlessDays Tokyo 2026の「AIエージェントが再発見したサーバーレス」講演の書き起こし。エージェントとサーバーレス連携の論点。
- ZOZOの基幹システムをステートレス化 ── 段階的なフロントエンドリプレイスに向けたセッションオフロード - ZOZO TECH BLOG — ZOZO基幹システムを段階的フロントエンドリプレイスに向けステートレス化。セッションを外部へオフロードする移行方針。
- 実装をなぞるだけの単体テストコードに意味はあるのか??|Kyohei - OSS, 外資IT — 実装追従だけの単体テストの限界を論じ、AI生成テストより重いE2Eや動作録画を重視する考え方と、米国の議論を整理。
- AIに任せた品質は、誰が見立てるのか - AI時代のテストマネジメント - Speaker Deck — AI生成コードの品質を誰が保証するか、テストマネジメントをAI時代にどう再設計するかをSpeaker Deck資料で論じる。
- Coding Is Not Solved — AIコーディング支援は進んでも「コーディング問題は未解決」とする論考。自動化だけでは設計判断や責任は残ると論じる。
- 優秀なエンジニアの定義 - pospomeのプログラミング日記 — pospomeが優秀なエンジニアを「現実的に解消できる最大のボトルネックを探し続ける人」と定義。評価基準の整理。
- 全社員がAIを「使う」の次へ ーノンエンジニア1,500人が安全に業務を作り変えるゴールデンパスとガードレール — リンクアンドモチベーションが非エンジニア1,500人向けに、AI業務変革のゴールデンパスと安全ガードレールを整備した登壇資料。
- AIに「推測するな」と指示するだけで架空データが70%から20%に減少したという実験結果 — Web抽出で「推測するな、なければnull」と指示するだけで、架空データ発生率が70.7%から20.2%に低下した実験結果。
- 我々はAI認知負債を増やしつつある - だからこそ、学習を再設計しなくてはならない - arclamp — AI利用で思考・試行錯誤が減り認知負債が増える問題を指摘。速さと学習機会のトレードオフと、学習設計の再設計の必要性。
- Rails作者DHHが描くプログラミングの未来。AI時代にLinuxデスクトップが勝つ理由。Omarchyとは何か。 — DHHがAI時代のプログラミング未来とLinuxデスクトップ優位、Omarchy OS構想を語る。2026年10月Kaigi on Rails来日予定。
- What would a serious AI product look like? — 本番で使えるAIプロダクトに必要な要件、評価、運用、責任分界を整理した論考。デモと実用製品の差を論じる。
- タイムズカーWebサイトへの不正アクセスについてまとめてみた - piyolog — 2026年9月25日、タイムズカーWebサイトへの不正アクセスで会員個人情報漏えいの可能性。調査で一部情報の第三者取得が判明。
- 職種の境界が溶けた先、プロダクトマネージャーはどこへ行くのか──ログラス・Ubie・RightTouchが出した3つの答え — AIで職種境界が溶ける中、PMの行き先を3社が提示。ログラスは事業責任者、Ubieは作る側、RightTouchは別方向。
- GitHub - awslabs/aws-service-eol-data: Machine-readable JSON dataset of AWS service version end-of-support and extended-support dates across EKS, RDS, Aurora, Lambda, ElastiCache, OpenSearch, MSK, Amazon MQ, and DocumentDB. Each entry includes lifecycle s — EKS・RDS・Aurora等AWSサービスのEOL・延長サポート日をJSONで公開する非公式コミュニティデータセットaws-service-eol-data。
- MySQLクライアントをTrilogyへ移行しました - inSmartBank — inSmartBankがRailsアプリのMySQLクライアントをmysql2からTrilogyへ移行。Reliability委員会主導の本番移行事例。
- 3人で1000GPU超を統合運用する?マルチクラウド&オンプレを跨ぐ、構築と運用のリアル! — Turingが3〜4人で1,000GPU超をオンプレ・GMOクラウド・AWS・GCPの4環境で統合運用。マルチクラウドGPU基盤の構築と運用実態。
💼 ビジネス / スタートアップ
- As A.I. makes law firms more efficient, clients ask: ‘Where’s my discount?’ — AIで法律事務所の作業効率が上がる一方、顧客が請求時間の値引きを求める動きが広がっている。NYTimes Dealbookの報道。
- 富士通が脱人月モデルへ CROが説く「AI時代のバリュープライシングへの転換」とは — 富士通CROが人月課金からAI時代のバリュープライシングへ転換する方針を説明。ITベンダーの料金モデル変更の動き。
- 日系SIerの「御用聞き」は流行りの「FDE」に花開くか? 日立が語る“時代の変化” — 日立がSIerの受け身「御用聞き」からFDE(Forward Deployed Engineer)へ移行する背景と、顧客現場での役割変化を語る。
🔧 開発・ツール
- Playwright E2Eの並列実行を安定させる方法|フィクスチャとE2Bサンドボックス — Playwright E2Eの並列実行を安定させるため、テストごとにユーザーを発行するデータ独立とE2Bサンドボックスによる環境独立を組み合わせる。
- wkhtmltopdfの次どうするか問題2026 - Speaker Deck — wkhtmltopdf終了後のHTML→PDF変換手段を、2026年時点の選択肢と移行課題の観点から整理した資料。
- ZOZOTOWN Androidのリリース準備を自動化 ── Jira AutomationとGitHub Actionsで手作業を減らす - ZOZO TECH BLOG — ZOZOTOWN Androidのリリース準備をJira AutomationとGitHub Actionsで自動化し、手作業を削減した運用改善。
- GitHub - akkie76/code-review-skills: Evidence-based code review skills for Codex and Claude Code — CodexやClaude Code向けに、根拠付きで欠陥を見つけるコードレビュー手順を定義したGitHubリポジトリcode-review-skills。
- Codexを使うなら、/goalとサイドチャットを押さえておきたい - じゃあ、おうちで学べる — Codex利用時に/goalで長期作業を継続し、/sideで途中質問を分離する使い分け。実行中の指示変更と予約送信の要点。
- Introducing cf: the agentic CLI for the entire Cloudflare API — Cloudflare全APIをAIエージェントから操作できるCLI「cf」を公開。Wrangler利用急増を背景に、エージェント向け統合CLI。
- GitHub - docker/skills: A collection of Docker skills for AI coding agents to help them build, test, debug, and optimize containerized apps with consistent, reusable workflows. — AIコーディングエージェント向けに、コンテナアプリのビルド・テスト・デバッグ・最適化手順をDocker skillsとして公開。
🎵 音楽 / 機材 / カルチャー
- Agitate Ableton Live tempos, chop up YouTube slop, more with Oliver Torr — Oliver TorrがAbleton Liveのテンポ操作、YouTube素材の加工、AI生成ドラムキット組み立てなど、音楽制作の実験的手法を紹介。
- Mortal FM Kombat: Plogue’s meticulous OPMZ Yamaha emulation totally slaps — PlogueのMortal FM Kombatが、Yamaha OPMZチップを高精度にエミュレート。CX5M等向けの新しい音源エミュレーション。
- “I don’t hear too many women using that effect”: The mystery number one item UNIIQU3 would have in her dream studio — DJ・プロデューサーUNIIQU3が、女性DJがあまり使わないという特定エフェクトを、理想スタジオの最重要機材として挙げたインタビュー。
📚 読書・サイエンス
- Alan Kay’s answer to “Did the ENIAC have a BIOS”? — Alan KayがENIACにBIOS相当の仕組みはなく、起動プログラムは手配線で切り替えていたと説明したQuora回答。
- AIプロジェクトの管理 — 生成AIプロジェクトをPoCから本番まで管理する書籍。要件定義、評価指標、データ品質、法務倫理、ステークホルダー調整を実務視点で解説。
- SpaceX’s Starship launching to orbit for first time ever today — SpaceXのStarshipが2026年9月28日、初めて軌道投入を目指す打ち上げを実施。完全再利用型メガロケットの初軌道飛行。
フィード最終取得: 2026-09-29 08:02 (JST)