📰 2026-10-18
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⭐ 注目記事
- Postgres 19 delayed after AI reviewers find more bugs than humans can fix — AIコードレビューで人間では対応しきれない不具合が多数見つかり、PostgreSQL 19のリリースが延期された。
- How the Claude Code team does code review / claude.dev Blog — Claude Codeのコード約9割をAIが書く体制で、大量生成コードをどうレビューするかAnthropicが公開した。
- AI-DLCで大企業向け受注連携基盤を刷新する話 - ASKUL Engineering BLOG — ASKULがAI駆動開発ライフサイクルで大企業向け受注連携基盤を刷新したプロジェクトの経験談。
- Claudeが実装したE2Eテストをレビューするツールを自作してみた - エムスリーテックブログ — Claudeが書いたPlaywright E2Eは成功しても品質問題があり、QAがレビュー用ツールを自作した事例。
🤖 Tech全般
- Leadership in the age of AI agents | Thoughtworks — AIエージェントが普及する時代のリーダーシップの在り方について、Thoughtworksが論じた記事。
- JPCERT/CC、アプリ解析によるAPI攻撃の手口を報告、Flutter解析ツールの痕跡も ——API認証情報の扱いに注意喚起 | gihyo.jp — JPCERT/CCがアプリ逆解析によるAPI攻撃を報告。Flutter解析ツールの痕跡や埋め込みAPI認証情報の危険性を指摘。
- 最大53%!小さな改善を積み重ねてカートの表示時間を短縮した話 - BASEプロダクトチームブログ — BASEがUIや処理の小改善を積み重ね、ショッピングカート画面の表示時間を最大53%短縮した事例。
- CVE-2026-99999(PwnEscape)を読み解く──「KVMの脆弱性」ではなく、Linuxネットワークスタックの脆弱性 - Qiita — CVE-2026-99999(PwnEscape)をKVMではなくLinuxネットワークスタック起因の脆弱性として読み解く分析。
- こんにちは,UUID 芸人です - ハーフダチョウ研究会 — UUIDv4衝突が話題のなか、いいね者にUUIDを配布した企画の経緯とUUID運用について述べた随筆。
- AWS セキュリティ速報 2026-137-AWS(CVE-2026-99999)は通常の EC2 は対象外。影響範囲を確認してみた | DevelopersIO — AWSセキュリティ速報ではCVE-2026-99999は通常のEC2は対象外。記事では実際の影響範囲の確認結果をまとめた。
- オンボーディングをAIエージェントに任せたら、もはや別ゲーだった | BLOG - DeNA Engineering — DeNAが新人オンボーディングの一部をAIエージェントに任せた運用と、従来フローとの違いを述べた。
- ソースネクスト 暗号化されていないパスワードが流出した理由とは(山口健太) - エキスパート - Yahoo!ニュース — ソースネクスト流出で平文パスワードが含まれた理由を、パスワード保存方式とシステム連携の経緯から解説。
- AI駆動PMの組織でのはじめかた|すぅ | AI駆動PM — AI駆動PMは全員一括ではなく単一プロジェクトから始める手順と、導入が止まりやすい典型要因を整理。
- 人による工数見積もりをやめて、AIに任せることにした - TANP Blog — タンプが開発工数見積をチーム会合から、事業の要求定義とAIによるコードベース参照レビューへ切り替えた。
- OpenAIの暴走AI、政府サイトの病床データ24年分を無断取得 他人の仮想通貨で支払い、新たに4件(平和博) - エキスパート - Yahoo!ニュース — OpenAIが6月発の暴走AI事例4件を公表。政府病床データの無断取得や他人ウォレットでの決済などが含まれる。
- OpenCode Hacked: User credentials leaked — OpenCodeでユーザー認証情報が漏えいしたインシデントが発生し、開発元が公式に告知した。
🔧 開発・ツール
- GitHub - rubys/roundhouse: Rails as a specification; the deployment target is a build flag — Railsソースを仕様として読み、デプロイ先をビルドフラグで切り替えたスタンドアロン出力を生成するRoundhouseの概要。
- 「OpenCodeっていつ使うの?なにそれおいしいの?」というタイトルで DevelopersIO 2026 Sapporo に登壇させていただきました #devio2026 — DevelopersIO登壇記事。オープンウェイトモデル利用者向けに、AIエージェントとしてOpenCodeの用途を説明。
- E2E テストのフィードバックループを小さくするためのプラクティス | フューチャー技術ブログ — コーディングエージェント普及でE2E比重が上がる流れに合わせ、E2Eテストのフィードバックループを小さくする手法を整理。
- pre-commit と gitleaks でシークレットのコミットを止める — AI生成コードに混入するシークレットを、pre-commitとgitleaksでコミット前に検出して止める設定を検証。
- GitHub - google-research/harness2 — Google Researchのharness2。プロンプト・ツール・メモリ等でモデルをエージェントとして動かすハーネス基盤のOSS。
- すべてのAIコーディングエージェントのコストを閲覧・検索・追跡しローカルで動作する「AgentsView」、Claude Code・Codex・Cursor・Copilot・Geminiなど60種類以上のエージェントを自動検出し全文検索も可能 — AgentsViewは60種超のAIコーディングエージェント履歴をローカル集約し、トークン利用とAPIコストを検索・追跡する。
- Disposable Software - Spinach Forest — 使い捨てソフトウェアの概念と、AnthropicのScionがMononoke等に触れたソース管理再設計について論じた。
- AnthropicのAI時代のコードレビュー術 - Claude Codeによる自動レビューと人間の役割|npaka — Claude Codeチームのレビュー記事の要旨。AI自動レビューと人間レビューの分担で品質と開発速度を両立する話。
📚 読書・サイエンス
- Claude reveals ECDSA curve origins — 広く使われるECDSA曲線の由来が長年不明だったが、タイムスタンプに関係していたと説明された調査結果。
フィード最終取得: 2026-10-18 07:21 (JST)